上原大介院長 (上原どうぶつ病院) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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上原どうぶつ病院

上原どうぶつ病院

上原大介院長
 

上原どうぶつ病院 上原大介院長 1 上原どうぶつ病院 (上原大介院長) 1

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外観の真っ赤のワンちゃんのイラストが目印の上原どうぶつ病院。赤や黄色などビビットな原色を選んだ理由は、「病院=病気になってから来るところ」という既成概念を打ち破る止めに、あえて元気あふれるポップなデザインにこだわったのだとか。街の獣医さんでありたいと願う上原先生は、地域とのコミュニケーションを大切に考え、商店街の行事やお祭りにも積極的に参加しているという。院長の上原先生にお話をお伺いした。(取材日2007年3月8日)


ムツゴロウさんに憧れて、獣医師の仕事に興味を持った

―どのような少年時代でしたか?

生まれたのは東京都大田区の蒲田ですが、幼い頃に、この近くの神奈川県川崎市の小田急線の百合ヶ丘駅の近くに引越しました。まだ新百合ヶ丘駅がない頃で、周囲には山と川があり、自然の中を毎日、遊びまわり、自然と戯れていましたね。

―獣医師を志したきっかけを教えてください。

小さい頃から、自宅で犬を飼っていたことがきっかけのひとつだとは思いますが、獣医師になりたいとはっきりと決意したのは、中学校に入ってからのことです。ムツゴロウさん(作家の畑正憲さん)の本を読んで、動物と共に暮らして、人間と動物の種別を超えて一心同体になりたいと強く思うようになりました。ムツゴロウさんの著作には動物と暮らすことの素晴らしさだけでなく、動物と接することの難しさや、ただ可愛がるばかりではなく、科学的な裏付けを持って接することの大切さなどが書かれていたことが、獣医師という仕事を意識したきっかけだと思います。大好きな動物のために役に立ちたいという気持ちから獣医師を目指すことになりました。

―開業にあたって、この地を選ばれた理由をお聞かせください。

3年前の2004年に開業したのですが、自宅や実家から近く、このあたりに非常に馴染みがあったことから、この場所でも開業を決めました。近辺にたくさんの動物病院がある中で、上原どうぶつ病院の存在を知っていただくのは、大変に難しいことなのですが、開業3年目にして、ようやく地域の皆さんに少しづつ知っていただけるようになりましたね。

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