田村通夫院長、田村裕美副院長 (わたりだ動物病院 ) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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わたりだ動物病院

わたりだ動物病院

田村通夫院長、田村裕美副院長
 

わたりだ動物病院 田村通夫院長、田村裕美副院長 2 わたりだ動物病院  (田村通夫院長、田村裕美副院長) 2

豊富な飼育経験が確かな診療につながる

―どんな動物を診ていただけるのですか?

【田村院長】犬が一番多くて、次が猫とうさぎ、ハムスターと小鳥が同じくらいでしょうか。当院は、副院長が小動物を専門としていまして、遠方から足を運んでくださる飼い主さんが多いのも特徴ですね。フェレットにしてもハムスターにしても、育てたことがないと、しぐさひとつとっても、病気なのか、正常の行動なのかわからないことが多いんです。その点、副院長は経験豊富で、動物への思いも好きを通り越していますから。

―これまでどんな動物を育ててきたのですか?

【裕美副院長】そもそも両親が動物好きで、子どもの頃から動物に囲まれて育ちました。ハムスターが30匹以上、犬猫合わせて10匹以上もいる家庭でしたから、ハムスターやうさぎの触り方は得意ですよ。現在も、わが家ではいろんな動物を育てています。フェレット、インコ、ハムスター、ハリネズミ、ラット、ステップレミング、金魚、メダカ、カメ、犬が2匹、猫が9匹。全部合わせると44匹です。動物たちと暮らしていると、私自身がとても癒やされるんです。よく初めての飼い主さんから、「先生、うちの子ってどんな性格だと思いますか?」って聞かれるのですが、「この子はこういう行動をとるでしょう?」って答えると、「どうしてわかるんですか?」って驚かれます。それで初めて、飼い主さんは心を許してくださるんですよね。

―診療について、大事にしていることを教えてください。

【裕美副院長】優しい治療で早く治すということを大事にしています。検査も行いますが、あくまでも最終確認として。まずは触診を大事にして、丁寧に動物を診るようにしているんです。また、支える手が多いほうがいいと思うので、西洋医学以外の方法も目を向けています。例えば漢方は動物用の漢方薬ができて取り入れやすくなったので、毎年、北京に行って勉強に力を入れています。飼い主さんのなかには、中医学の診察を受けたいということで相談に来る方もいますよ。
【田村院長】衣食住がその子に合っていないため、病気になるケースも多いです。時間をかけて飼育指導することも当院の特徴です。その子のための食事、ゲージの中身など、飼い主さんからは「目からうろこです」と言われることも多いです。

 
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