小泉秀彦院長 (こいずみ動物病院 川口) (3ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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こいずみ動物病院 川口

小泉秀彦院長
 

こいずみ動物病院 川口 小泉秀彦院長 3 こいずみ動物病院 川口 (小泉秀彦院長) 3

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飼い主と一緒に最善の治療を考える

―ペインコントロールを行っていると伺いましたが、どんなことをするのでしょうか。

ペインコントロールというのは鎮痛剤を使って痛みを抑えながら治療することをいうのですが、それにより術後の回復が本当に違うな、と実感しています。使い方としては、手術前に前投薬として投与したり、縫った部分に局所麻酔として入れたり、また点滴で流すこともあります。強い痛みが出ると予測される場合は、さらに強力な鎮痛剤効果がある薬を使います。いずれにしても、鎮痛剤を使うことによって麻酔の量を減らせるので、安全に手術ができるようになりました。動物たちは人に比べれば痛みは少ないかもしれませんが、痛みを感じないわけではありません。口には出さなくても痛みはあるのです。ペインコントロールを行うだけで、術後でも元気な姿を見せてくれることが多くなったと実感しています。

―今後の展望をお聞かせください。

将来は輸血ができる24時間態勢の病院にしたいと思っています。飼い主さんにとっては、何かあった時にどんな対応ができるか、とても気になることだと思います。近い将来に、獣医師やスタッフを増やして24時間交代制で夜間診療を行い、常にどんな状態にも対応できるのが理想です。規模がもっと大きくなっていけば、血液バンクを作り、いつでも輸血ができる環境もつくりたい。そのために診察室を3ヵ所作り、バックヤードも大きくしてあります。できるだけ早い段階で実現できるように努力していくつもりです。

―最後にメッセージをお願いします。

動物にも、飼い主さんにとっても一番の治療を考え、丁寧な説明と診療をすることを心がけています。それは治療を施すことだけがすべてではなく、例えば末期の場合、治療をしないことも一つの選択肢であり、何が最善かを飼い主さんと一緒に考えていけるような、信頼してもらえるホームドクターになりたいと思っています。また、年に1回は健康診断を受けていただきたいという想いがあります。たとえ病気が見つかったとしても、症状が出ていないうちに対応できれば、治療法にもいろいろな選択肢が残されています。早期発見はとても大事です。当院での健康診断は、血液検査、尿検査、便検査を基本とし、画像検査をプラスしたものと、高齢であれば甲状腺ホルモン検査をプラスしたものの、3つのプランをご用意しております。どうぞお気軽になんでもご相談ください。

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