梶村拓矢院長 (Amateru 動物病院) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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Amateru 動物病院

Amateru 動物病院

梶村拓矢院長
 

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同じ動物、病気でも、状況で変わるベストな選択を探る

―診療に際して大切にしていらっしゃることは?

病気を治すことはもちろん第一なのですが、それと同じくらい飼い主さんとペットの関係が一番良くなるポジションを探るということを大切にしています。治療はあくまで手段のひとつ。同じ病気のペットとの関わりでも、選択肢は多岐にわたります。それぞれの飼い主さんとペットにとってベストな選択を行うサポートをするように心がけています。性格的なこと、時間的な制約、家族の状態や経済的な問題など、ペットと飼い主さんをめぐる環境はさまざまです。飼い主さんのほうから直接は言い出しづらいこともあると思いますので、こちらのほうから状況を探って、できるだけご要望に近い選択肢を提示するということにも力を入れています。

―状況によって、同じ病気でも違う選択肢を提示されることもあるということでしょうか?

同じ種類の動物で、同じ疾患を抱えている場合でも、選択肢はひとつではありません。ベストな道を探るために、どんなささいなことでもお話しいただければと思います。飼い主さんにとっては病気に関わらないささいな情報でも、そこから意外な方向に解決の道が開けるということは多くあります。そのために、日頃から獣医師である私と飼い主さんとの間の関係づくりを意識するようにしています。さまざまな飼い主さんとコミュニケーションをとるなかで、面白いなと感じるのは、飼い主さんを見るとなんとなくどんなペットと暮らしていらっしゃるか予想できるということ。「うさぎを飼ってそうだな」と思うとその通りだったり、鳥の飼い主さんなどもなんとなくわかるような気がします。ちょっとした特技といえるでしょうか(笑)。

―これまでの獣医師人生で、心に残るエピソードはありますか?

病気を完治させて飼い主さんとペットに喜んでいただくことは、もちろん私にとっても大きな喜びです。しかし、長く心に残るのは、どちらかというと自分の失敗だったり、悔い、反省のほうだったりする気がします。あとにして思うともっと早く気づけていたという疾患や、飼い主さんとのコミュニケーションでの反省などです。ただ、こうしたネガティブな経験が、自分にとっては前進の原動力を担っているのも事実。失敗があるからこそ今の自分があり、反省がこれからの自分をつくるものだと肝に命じています。

 
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