礒野 優院長 (動物病院+cafe) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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動物病院+cafe

動物病院+cafe

礒野 優院長
 

動物病院+cafe 礒野 優院長 2 動物病院+cafe (礒野 優院長) 2

モットーは、病気になってもいつもの生活を送れること

―先生の診療方針を教えてください。

病気の治療が必要になっても、可能な限りいつもの生活を送らせてあげたい。これが獣医師として診察・治療にあたるうえで根底にある思いです。勤務医時代、診療に携わる中で飼い主さんの「なるべく一緒にいたい」「慣れない病院で、不安にさせたくない」という共通のお気持ちを感じてきました。そこで、動物も飼い主さんもリラックスできるご自宅で、いつもの生活を送りつつ、動物病院で行うような診察・治療ができたらと考えて、往診サービスを始めました。しかし、往診診療にはやはり限界があるために、このクリニックを開院しました。ですから、何よりも動物の負担を少なくすることと、飼い主さんが治療に納得されることを大切にしています。

―飼い主とよく話し合うことに力を入れられているんですね。

そうです。通院をはじめ、血液検査のための採血、治療のための注射や点滴、レントゲン撮影など動物に対する医療行為は、多かれ少なかれストレスを与えます。獣医学的には正しい治療であっても、動物の負担が大きな治療は、飼い主さんとしては受け入れがたいと思われることもあります。大切なのは、ストレスを与えてもそれを上回る治療効果が得られるかということです。ですから、動物の性格なども含めて総合的に診察し、飼い主さんのご希望やお気持ちを率直にお聞かせいただき、お互いにとっていちばん幸せで納得いく治療法を共に考えていきたいと思っています。動物との暮らしは毎日のことですから、通院や介護など飼い主さんの負担も考慮し、そのへんの折り合いをつけていくことが大切だと思っています。

―忘れられない動物や飼い主さんのエピソードがありますか。

印象に残っている子は、たくさんいます。最近では、糖尿病の猫をずっとケアしていて、5年ぐらい元気な状態で維持できた子が印象深いですね。飼い主さんの注射の技量や猫が治療を受け入れてくれるかにもよりますが、糖尿病は毎日インスリンを打つことが出来ずに、だんだん弱ってしまうケースもあるんですね。しかし、その飼い主さんはきっちり注射をされて熱心に世話されていたので、かなり長い間いい状態が保て、猫ちゃんも元気な状態で過ごすことができました。最後まで動物も飼い主さんも幸せに過ごしていただけると、私もよかったなと思います。

 
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