櫻井智敬院長 (とも動物病院) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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とも動物病院

とも動物病院

櫻井智敬院長
 

とも動物病院 櫻井智敬院長 2 とも動物病院 (櫻井智敬院長) 2

動物は家族の一員。人に近い医療の提供をめざして

―専門とされていた、心臓の病気の診療についてお聞かせください。

咳が出る、呼吸が息苦しそうといった症状の陰に、心臓の病気が隠れていることもあります。そのため、このような症状を主訴に受診された飼い主さんは心臓の検査を勧められることが多いと思います。医院によっては、透視装置付きのレントゲンや、カテーテルと呼ばれる細い管を導入し、治療に活用していたりもします。カテーテル治療は開腹・開胸手術に比べて術後の回復期間が短く、痛みも少ないといわれているので、動物の負担が軽減できるといわれています。

―腫瘍疾患についてはいかがですか。

昔に比べてペットの高齢化が進み、腫瘍疾患にかかる子も増えてきたといわれています。特に悪性腫瘍(がん)の場合は再発や転移を起こしやすいため、早期の発見・治療が重要になっています。実際にレントゲンやエコー検査、血液検査などで初めてがんが見つかることが多く、定期的な健康診断を心がけていただきたいですね。悪性腫瘍の場合、腫瘍を切除する外科的処置のほか、抗がん剤による治療が行われることもあります。副作用が強いなど、抗がん剤に対して悪いイメージを持っている飼い主さんもおられますが、近年ではカテーテルで少量の抗がん剤を注入し、悪性腫瘍をピンポイントで攻撃するような治療も行われているようです。

―診察を行う上で先生のポリシーを教えてください。

私のポリシーは、「できるだけ、人に近い医療を提供すること」です。昔はペットは屋外で飼い、食事も人間の食べ残しを与えられることも多かったと思いますが、今では「家族の一員」という存在になり、健康管理にも気を使う飼い主さんがほとんどです。飼い主さんの意識やニーズの変化に合わせて、獣医療も一層のステップアップが必要であり、当院でも治療の専門性を高め、診療の幅を広げていきたいと思っています。ただ、先進治療が最良の治療とは限りません。身体的な負担を考えて、「何もしない」ことも治療選択肢のひとつです。飼い主さんの声に耳を傾け、飼い主さんと動物たちが納得できる方法を選べるよう、サポートしていくことが私たちホームドクターの役割だと思っています。

 
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