高橋敦司院長 (シーファ動物病院) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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シーファ動物病院

シーファ動物病院

高橋敦司院長
 

シーファ動物病院 高橋敦司院長 2 シーファ動物病院 (高橋敦司院長) 2

飼い主の本音を引き出すことに全力投球

―富士見市は生まれ育った土地だそうですね。

そうなんです。獣医師になってからずっと地元には住んでいなかったのですが、開業をするならこの土地でしようと決めていました。とはいえ、もともと開業に興味を持っていた訳ではなく、動物医療に携わっていられるなら勤務医でも良かったんです。ですが、先ほどもお話したように動物病院は地域貢献も大切な仕事。年月を重ねるごとに少しずつそういった気持ちが大きくなり、家族や友人のいるこの地域で力を尽くしたいと思うようになりました。

―では、診療モットーは何でしょうか?

オーナーさんの満足を第一に考えることです。そのためには、時に動物の病気を治すことだけが最善ではないと考えています。例えば悪性のがん治療の場合、手術を行った後、オーナーさんが抗がん剤治療を望まないケースもあると思います。その場合、そのオーナーさんが何を望むのかさらに詳しくヒアリングし、別の方法をご提案するなど、ペットの病気と上手に向き合っていける方法を一緒に探していきたいと思っています。

―飼い主の皆さんとはどのようなコミュニケーションを取っていますか?

できるだけ緊張をほぐして差し上げられるよう心がけています。リラックスしていたほうが本音を話しやすいと思いますし、何でも思っていることを口にできたほうが長く通っていきやすいですよね。病院という場所は誰だって少し緊張するもの。その壁を取り払うために、フランクな空気をつくるようにしています。つい冗談を言ってしまうのはもともとの性分もあるのですが、人の笑顔を見るのが好きなんです。

―動物の飼い方指導をすることもあるのでしょうか?

オーナーさんから聞かれればお答えしますが、基本的にこちらからご家庭での飼い方について厳しく指導することはありません。例えば、動物が肥満だからといって、一概にダイエットすることが最善とはいえないと思うんです。人間もそうであるように、動物にも体質があります。太りやすかったり、病気にかかりやすかったり、それぞれ体質は違うのに治療だけ一律では動物もオーナーさんもストレスになってしまいます。また、おやつをあげることは動物との大切なコミュニケーションですから、「太っているからあげてはダメ」ではなく、あげるおやつを変えたり、量を減らしたりしながらコントロールすることをご提案しています。

 
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