柳田 洋院長 (かえで動物病院) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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かえで動物病院

柳田 洋院長
 

かえで動物病院 柳田 洋院長 2 かえで動物病院 (柳田 洋院長) 2

周囲の生活環境まで、よく理解した上での診療を

―来院する動物たちの種類や疾患に傾向はありますか?

最近は猫が多く、次に犬ですね。特に緊張しやすい猫については、時間をかけて診察するようにしています。またハムスターやうさぎも、結構診ています。近隣だけでなく遠方から来る飼い主さんも多く、横浜からモルモットの歯の病気で来院された方もいました。特に歯科疾患については、他の病院からの紹介やセカンドオピニオンとしてご来院される飼い主さんもいらっしゃいます。患者さんは消化器系、とくに当院の場合は肝臓内科での受診が多いですね。肝障害は慢性的な疾患になることもあり、いかに症状をコントロールするかが重要になってきます。長く通ってもらう場合もありますから、治療の目標をどのようにするか、飼い主さんとよく相談するようにしています。

―先生はもともとこちらのご出身だそうですね。

実は幼少の頃から三鷹に住んでおり、小・中・高校と市内の学校に通いました。愛着がある町ということは、もちろん大きな理由ですが、それともうひとつ、地域のことをよく知っていると、診療に役立つからです。例えば三鷹は都心にも近いのですが、農地や緑地もまだまだ多く、寄生虫疾患や肥料の中毒などにも気をつけなければなりません。このように、環境が病気の成り立ちと関係していることは多く、実際に住んでみないとわからない部分もある。開院するなら、患者である動物たちが暮らす周囲の環境も理解して診療にあたり、飼い主さんの相談に乗ることができたらと思っていました。

―幼い頃から獣医師を志していたのですか?

子どもの頃、家では犬を飼っていましたし、実家の周りには川や雑木林があり、いろいろな生き物と親しんできました。また小さい頃から科学に興味があり、試験管の中で植物を育てたりするバイオテクノロジーに憧れていました。そのため農学系の大学に進みたいと思っていたのですが、大学に進むなら資格を得られる学部ということで、同じ農学系の獣医師をめざすようになりました。最初は牛などを診る酪農の獣医師になりたいと思ったのですが、大学に入ってさまざまな実習を行っていた頃、やはり生まれ育った地元で開業したいと思い、犬・猫などの小動物の診療をする獣医師になろうと目標を定めました。

 

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