福林真哉院長 (どうゆうペットランドクリニック) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

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どうゆうペットランドクリニック

福林真哉院長
 

どうゆうペットランドクリニック 福林真哉院長 2 どうゆうペットランドクリニック (福林真哉院長) 2

治療の選択肢を豊富に用意

―先生が治療の際に心がけていることを教えてください。

わかりやすい説明をすることと、お伝えする内容を決めつけてしまわないようにしています。「こうしなければダメですよ」という言い方は飼い主さんの負担になってしまうこともありますからね。治療に関しても考えられるものをいくつか提示し、一緒に考えて選んでいただきます。ペットの年齢や生活環境によっても選択は異なってきます。病名がわかるまでとことん検査をしたい人、動物が年齢を重ねていれば体にあまり負担をかけさせたくない人もいるでしょう。そこに正解はないので、飼い主さんの気持ちに合わせて方針を決めます。「先生が飼っていたらどうしますか?」とよく聞かれるのですが、その場合には「もしも僕が飼っていたら、こういう治療を望みます」と正直にお伝えして話し合っていきます。

―治療をしてきた動物で、心に残っている子はいますか?

事故に遭い、横隔膜が破れた状態で担ぎこまれてきた猫がいました。当初は酸素の部屋から出られない状態でしたが、手術をして元気になり無事に退院していった姿が心に残っています。動物の場合、人が気づくような症状を出したときには既に病状が相当進んでいることが多いですから、一気に悪化してしまった印象があるのだと思います。犬や猫は、人間の4倍の速さで年を取るといいますよね。検診などで症状が出る前に気づき、早期のうちに手術や投薬で治してあげたいです。

―検診ではどのような病気がわかるのでしょうか?

当院では「わんドック」「にゃんドック」という健康診断を行っています。麻酔をかけずに行える検査を実施していて、おなかに腫瘍があることが判明するケースが多いですね。腫瘍は血液検査だけではわからないことが多く、超音波検査をして初めて明らかにおかしい所見が見られることもあります。おなかの中に命に関わるほど大きな腫瘍があっても、今まで通りにご飯を食べて、普通に過ごしている子も多くいるんです。だから飼い主さんは病気が進行していることに気づきにくいので、半年から1年おきくらいで検診を受けて健康の確認をしていただければと思います。

 

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