高橋 木綿子院長 (恋ヶ窪動物病院) (2ページ目) | 動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル

街の頼れる獣医さん 903 人、動物病院 3,194 件掲載中!(2022年06月28日現在)

恋ヶ窪動物病院

高橋 木綿子院長
 

恋ヶ窪動物病院 高橋 木綿子院長 2 恋ヶ窪動物病院 (高橋 木綿子院長) 2

文系の大学を卒業後、一度は就職したものの獣医学部に再入学し獣医師をめざす

―医師になろうと思ったきっかけは何だったのですか?

東京で生まれ、昔から動物は好きでしたが、それだけが獣医師になった理由ではありません。私は最初、津田塾大学の国際関係学科に進学しました。卒業後はマスコミ志望だったものの狭き門で、大学で学んでいたカンボジア・ポルポト政権の勉強で大学院へ進むことも考えていました。当時は男女雇用機会均等法が制定されるなど、女性の社会進出が盛んに叫ばれていた時代。結局、法律事務所の秘書として働きだしたものの、これでいいのかと毎日悩んでいたのです。その頃、プライベートで習っていたカンボジア語教室のご縁で、テレビの臨時スタッフの仕事を紹介されました。そこには多くの獣医師がいて、昔から動物が好きだったことを思い出した私は、一生続けられる職業として、獣医師になることを決めたのです。

―そして、東京農工大学に入られたのですね。

そうです。4年生になってからは内科を専攻しました。公務員や公衆衛生で会社勤めをするのではなく、自分一人でもやっていける職業を選ぼうと思ったからです。前職の影響で、獣医師になれたらアジアやカンボジアで仕事をしたいという思いもありましたが、入学した年に結婚し、29歳で出産した私にとって、海外移住は現実的ではありませんでした。その後は川崎の動物病院に就職し、初歩的なことからいろいろと教えてもらいました。先鋭的な治療方針を実施する病院でしたので、設備面でもどんどん新しいものを導入していました。その後は、国立市の動物病院に移動し、とても自然体の治療をされている院長のもとで、多くのことを学びました。その時の教えが、今当院で実施している「無理をしない治療」にも通じています。その院長も、動物たちの治療や死を自然な形で受け入れ、無理な抗がん剤治療などは行わない主義でした。開業後は、それまで学んできた経験を生かし、飼い主さんが何を望んで治療にいらしているのかをよくくみ取って治療することに専念しました。丁寧にお話しを伺い、説明はわかりやすく紙に書くなどして伝えるようにしています。

 

新着「ドクターズ・ファイル」

178697/かたせ江の島どうぶつ病院/畑 岳史院長/1,178673/わたなべ動物病院/渡辺言之院長/1,176519/春動物病院/猪熊 仁院長/1,178676/とも動物病院/櫻井智敬院長/1,177101/谷津どうぶつ病院/新井 仁院長/1,15308/さいわい動物病院/杉山博輝院長/1,20064/あいはら犬猫病院/濱田宇広院長/1,177307/しろいアニマルクリニック/中川善裕院長/1,177152/鈴木犬猫病院/鈴木隆太郎院長/1,178636/ラパン動物病院/一ノ瀬雄史院長/1,178697/かたせ江の島どうぶつ病院/畑 岳史院長/1
/h

外出先でもドクターズ・ファイル

ドクターズ・ファイル モバイル版

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

関連コンテンツ

ドクターズ・ファイル
採用情報 『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細
ページ最上部へ
178697/かたせ江の島どうぶつ病院/畑 岳史院長/1,178673/わたなべ動物病院/渡辺言之院長/1,176519/春動物病院/猪熊 仁院長/1,178676/とも動物病院/櫻井智敬院長/1,177101/谷津どうぶつ病院/新井 仁院長/1,15308/さいわい動物病院/杉山博輝院長/1,20064/あいはら犬猫病院/濱田宇広院長/1,177307/しろいアニマルクリニック/中川善裕院長/1,177152/鈴木犬猫病院/鈴木隆太郎院長/1,178636/ラパン動物病院/一ノ瀬雄史院長/1,178697/かたせ江の島どうぶつ病院/畑 岳史院長/1
/h
animal